ダイレクトハウスの塗装ガイド2

外壁塗装にベストワンアドバイス

不明点や不安を解消する説明とポイントをご紹介

不安、不明 第1位どこの業者に頼んで良いのか解らない

この問題点を声に挙げられる方が非常に多く、第1位となりました。

まず、塗装業界における全体像をご説明致します。
下記のように、塗装を行う業者の種類は複数存在し、それぞれ営業方法や施工方法にも違いがあります。

【塗装業者の種類】
①総合リフォーム店
②営業会社
③工務店
④塗装店

【営業方法】
折込チラシ・ネット営業・ショールーム営業
訪問販売や電話勧誘・折込チラシ・ネット営業
折込チラシ・紹介営業
折込チラシ・ネット営業・近隣営業・紹介営業

【施工方法】
営業活動のみで施工は下請け業者による施工
営業活動のみで施工は下請け業者による施工
営業活動のみで施工は下請け業者による施工
下請け業務または営業活動及び自社職人施工

ここで最も注意したいのが、下請け業者による施工と自社職人施工との違いです。
下請け業者による施工をメインとされている会社は社内に塗装職人がいなく、営業マンが営業を行い、契約した工事を下請け業者に依頼しています。
これを「元請け業」と言い、中間マージンによる利益を目的にしている為、工事費は高額になる事が多いです。
場合によっては全ての工事を丸投げをしてしまう会社もあります。
更にひどいケースでは、下請け業者の外注費を極限まで削り、下請け業者はその限られた費用の中で利益を確保する為、品質を保てない様な手抜き工事に走ってしまうことも多々あると聞きます。
また、契約を結ぶ営業マン自体の知識が無く、専門性に欠ける会社も多いです。
マニュアルトークだけに頼った営業活動を行う為、トラブルを作る原因にもなっています。

こういった業者では、一般的には5年の保証期間を設けていることが多いようですが、保証やアフターメンテナンスについても、あまり良い評判を聞いた事がありません。

地方や遠方に拠点を置き、営業範囲の幅を広く持っている会社もあります。
しかし、そういった会社では契約をして初めてそのエリアにある下請け業者を探し依頼する事も多いようです。

国民生活センターによるトラブルや被害相談は、このように営業活動のみを行っている会社からの訪問販売、電話勧誘で契約に至ったケースがもっとも多いと言うデータが出ています。

一方で施工を行う塗装店は、下請け業務による施工と営業活動及び自社職人による施工に分かれます。
下請け業務による施工をしている会社は上記で説明したような「営業活動のみ」の会社から仕事をもらい施工を行っている会社です。
自社職人施工とは実際に職人としてその会社の社員になり、自社で施工を行っています。
一般的には、事務所や会社に資材置き場があり、社長から職人、営業マンまで全て同じ社内でワンストップ型の業務を行っている会社です。
営業活動から施工、完了までを社内で行っている為、他の下請け業者に依頼することはありません。
つまり、中間マージン等も無く、実際に行う工事に対して適正な価格で施工をする事ができます。
施工の品質に関しても、自社だけによるものなので、いい加減な工事をしてしまうと全て会社の信頼悪化に直結することをきちんと理解しています。
そのため、信念と経験を持って施工している会社が多いです。
しかし、元々の職人気質が抜けきれず、営業経験が浅い会社も多いため、社長や役員が直接営業マンとなり営業活動に奮闘しているケースがほとんどです。
また、地域に密着し地主さんからの仕事やボランティア活動を行っている会社が多く、地域だからこその品質やアフター等に力を入れている会社もあります。

ベストワン アドバイス!!

業者選びは「出来るだけ近くにある塗装専門の自社職人施工会社」を選ぶべき

ダイレクトハウスは「神奈川エリア4店舗・東京エリア8店舗」近所にあるが安心な外壁塗装専門店 No1を目指しています。

不安、不明 第2位手抜き工事をされないか心配、不安

塗装工事業は専門性がもっとも高く解りづらいのが特長です。
それが故に、手抜き工事をされても素人の方にはまったくと言って解らないでしょう。
手抜き工事と言っても色々な被害が発生しておりますが、一番多い被害は「3回塗り」で剥がれにくい塗装を行うと言いつつも実は「2回塗り」ひどい場合は「1回塗り」で済ませてしまう業者も!!
塗装工事は外での工事となる為、内装工事と違い工事中の進行状況を常に見ている訳にも行きません。
もちろん工事期間中、ご不在になる事もあるかと思います。
悪徳業者の場合、仕上がりに影響が出ない範囲を知っており、少しでも人件費や材料費を浮かすため手抜き工事をしていることが多いのです。

ベストワン アドバイス!!

手抜き工事されない為には
素人でも工事の監視や進行状況が
解るような物をもっているか確認!

  • ①全ての工程がわかる「工程写真」
  • ②工事進行状況報告書や日記
  • ③現場監督または管理者がきちんと巡回管理
  • ④材料の使用缶数が明確になっている

ダイレクトハウスの塗装は「見える安心」6つの安心システムで手抜き工事の心配や不安を解消!

不安、不明 第3位不安、不明 第4位見積りや説明を受けたが専門性が高く、解らない 相見積もりを取ったがどこの業者も違う事を言うし、
    見積り金額もバラバラで何が良いのか解らない

塗装工事業は専門性がもっとも高く、解りづらいのが特徴という事はご説明して参りました。
塗装工事の見積り書は一般的に「塗料名」「仕様」「面積」「小計」の様な形で提案されます。
例えばキッチンリフォーム工事の場合は「○○メーカー システムキッチン名」「施工費」と言うように解りやすい内容であることが多いです。
しかし、塗装工事は塗料名一つとっても初めて聞くような名前や工法など、まるで英語を聞いているのと変わらない位理解しがたい内容になってしまいます。
業者によっては「○○塗装 1式」とかなりざっくりとした見積りであることもございます。
また、見積り金額に関しても同様です。
キッチンリフォームのような場合、メーカーの定価が明確であるため、どの業者が仕入れを行っても差ほど見積り金額に差が出ません。
そのため、施工費に多少の違いがあれど、高い安いの判断が付きやすいです。
その反面、塗装工事の場合は塗料に定価が無く、業者によって仕入れ値はまったく違うため、一般の方々には判断がつきにくいのです。

工事費のほとんどが人件費ですので、日数を掛けず早く終われば人件費は少なくて済みますし、何かしらの手抜き工事を行い材料代を少なく済ますことがきるのも事実です。

また「相見積もりを取ったがどの業者も違う事を言う」と言うのは、やはり必要以上な工事内容の提案や高額商品の売り込み、営業マンの経験不足による不適用塗料の提案などが原因です。
しかし、極端に安い見積りを提案される場合も注意しなければなりません。
しっかりとした塗装工事を行うにはそれなりの期間と費用は必ず発生します。
「工事期間の短縮化」「手抜き工事目的」等々お客様から見えない方法で、他社との差別化をはかるために価格勝負をしてくる業者もいます。
安いからやパック化されている様なケースは十分注意し、検討する必要があります。
もちろん必要以上な高額な工事を依頼する必要はありませんが、下記5点のポイントを押さえておけばこういったケースにも対処することが可能です。

ベストワン アドバイス!!

見積り時に特に注意してほしい
ポイントベスト5!

  • ①見積りは必ず数社から取る
  • ②見積りは出来るだけ詳細に明記してある事
  • ③素人でもわかる見積書または提案書
  • ④高額過ぎる見積りやハイレベル塗料には注意
  • ⑤出来るだけ無駄な費用を掛け過ぎず、最低10年間は
    安心できる見積り・仕様を選ぶ

ダイレクトハウスは「オリジナル見積り書」で解りやすい!特に「初めて塗装される方」に大変ご好評頂いております

不安、不明 第5位アフターメンテナンスはきちんとやってもらるか心配、不安

「まさか、トラブルなんてそんなに頻繁にあるわけじゃないでしょう?」
そう思っている方が大変多いのですが、国民生活センターに寄せらる相談の中には
「10年持つと言われたのに既に剥がれてきたが業者は何もしてくれない」
「保証期間が過ぎたのでしょうがないと言われた」
などなど、工事後の苦情や被害が多数寄せられています。

そのようなトラブルを避けるためには「万が一のトラブル」に「どの期間」しっかり対応してもらえるか?が一番大事な部分です。
塗装工事後のトラブルは塗膜の「剥がれ」「膨れ」「ひび割れ」が代表的です。
一般的に塗装業界の平均保証期間は5年間です。
しかし、5年以内に上記の様な「剥がれ」「膨れ」「ひび割れ」が発生する事はほとんどありません。
5年以上経過してから「剥がれ」「膨れ」「ひび割れ」が出始めた頃に「あの時業者は15年持つと言っていたのに!」「一生持つと言われたのに!」と、その時に騙されてしまったことを知り、後悔される方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、どんなにしっかり塗装を行っている業者でも、日当たりの問題や立地条件、築年数等の問題によりトラブルが起きる場合もございます。
そういった場合も加味し、保証期間を含めたアフターメンテナンスの内容が重要になります。

また、保証期間が切れてからは?という点も重要なポイントです。
保証期間中はトラブルが起きても対応してもらえるのは当然ですが、一般的に保証期間が切れてしまった場合は有料での対応となるでしょう。
なので、無償で対応してもらえる期間が出来るだけ長い事が望ましいです。

上記でもご説明した通り、
「しっかりと施工を行ったとしても場合によりトラブルは発生する場合もある。絶対はない」
という事をしっかりと前提に置かなければなりません。
また、何かトラブルが発生した場合、お客様が気づく事ができない場合もあります。特に屋根等は当然です。
なので、保証期間が長く定期的な点検があり、万が一のトラブルを専門的な観点から見つけ対応してくれる施工業者を選ぶことがベストな選択と言えるでしょう。

ベストワン アドバイス!!

  • 1「しっかりと施工を行ったとしても
    場合によりトラブルは
    発生する場合もある。絶対はない」
    と定義しておく
  • 2専門家の観点から
    定期点検を実施しており、
    トラブル時にスピード感を持って
    対応してくれるかどうか
  • 3万が一のトラブルが発生した場合でも
    しっかりと無償で対応してもらえる
    期間が出来るだけ長い
    「最低保証期間10年間必須」

社訓「工事は完了してからが本当のお付合いの始まり」ダイレクトハウスは「安心のアフターフォロー定期点検&最長15年保証」万が一のトラブルも全て無償で対応させて頂きます。

  • 近くにある塗装専門の自社職人施工会社を選ぶ
  • 工事の監視や進行状況が解る物をもっているか確認する
  • 見積りは必ず数社から取る
  • 見積りは出来るだけ詳細に明記してある事
  • 素人でもわかる見積書または提案書
  • 無駄な費用を掛けず、最低10年間は安心の見積り・仕様を選ぶ
  • 不明な点は徹底的に調べ聞く事
  • 「専門家だからお任せ」は絶対にしない事
  • 金額だけでは絶対に判断しない事
  • 即決の契約は絶対にしない

ダイレクトハウスは経験をもとに全てのトラブルや盲点を未然に防ぐ対策や
サービスを行い、より安心安全な塗装工事を行わせて頂いております。

安心を形に変える外壁塗装

  • 見える安心
  • 続く安心
  • まかせて安心

私達の最大のこだわりは「お客様にとっての安心」です。
「3つの安心」を柱に外壁塗装工事をより安全に安心して依頼して頂けるかを常に考えています。
安心を形に変え、社員一同で心を込めて施工させて頂きます。

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