7つの項目を見るだけで、外壁塗装の見積書がわかる!

 

「見積もりを依頼したけど、本当にこれで大丈夫なのか」

「素人でも簡単にチェックできないのか」など、

悩みかかえている人も多いのではないでしょうか。

外壁塗装は数十万円〜数百万円と、とても大きな買い物です。

適正な価格や見積もり内容は知っておきたいものです。

しかし、外壁塗装の費用は業者や工事内容によって変わってきてしまします。

今回は、はじめて外壁塗装を依頼する方でも簡単に見積もり内容をチェックできる7つの項目を紹介していきます。

少しでも不安がある場合は以下の内容を確認して、見積もり内容をチェックしてみましょう!

○1:足場の金額はどのくらいか

単価の目安は1㎡(平方メートル)あたり700〜900円です。

一般的な住まい(約30坪)だと15〜20万円が足場の相場費用となります。

稀に「足場を無料にできます」と言い、安さをアピールしてくる業者もいますが、

基本的に足場の設置は費用がかかるので注意しましょう。

○2:使用塗料と製品名が記載されているか

見積書の内容に「使用塗料」「製品名」が記載されているか確認しましょう。

塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など、さまざまな種類があり、塗料毎に製品名が存在します。

一般的に出回っている大手塗料メーカーであれば、塗料の性能や金額をインターネットで確認することができます。

しかし、「自社開発オリジナル塗料」などと記載している業者の場合は、性能や金額を調べてもわかりづらく、大手塗料メーカーと比べて耐久性が不十分である可能性もあります。

そのため、「使用塗料」「製品名」を業者に確認し、明確にしましょう。

○3:工事内容の詳細は記載されているか

以下のような、「〇〇 一式」と多く記載された見積もりは、注意しましょう。

  • 「足場工事 一式」
  • 「外壁塗装工事 一式」
  • 「屋根塗装工事 一式」

「一式」と記載されている場合、工事内容を口頭で説明するケースになってしまうことが多いため、「一式」に含まれる工事内容をきちんと記載してもらいましょう

業者とトラブルになり、追加費用の発生など、金銭トラブルになるからです。

例えば、契約を交わしたのにもかかわらず、工事の内容は口約束になってしまい、「言った」「言ってない」というトラブルを引き起こしてしまうのです。

このようなトラブルは比較的多いため、外壁塗装工事や屋根塗装工事にはどのような項目があるのか、など確認し、
項目ごとの「数量(作業面積)」「単価」「金額」を見積書に記載するようお願いしましょう。

○4:塗装回数は記載されているか

塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程です 

基本的に外壁塗装は3回塗りを行います。

一方で例外もあります。

例えば、関西ペイントの断熱塗料ドリームコートの場合は5回塗り、日本ペイントのUVプロテクトクリヤーの場合は2回塗りなどです。

住まいの劣化症状の進行具合によって、塗り回数は変わります。

しかし、3回塗りなどと記載されていない場合は、何回塗りなのか業者に確認しましょう。

塗料のメーカー名を調べると塗り回数を確認することもできるので、塗料メーカーの名前も確認しておきましょう。

○5:下塗り・中塗り・上塗りの塗料はそれぞれ違うか

基本的に「下塗り」と「中塗り・上塗り」で2種類の塗料を使用します。

最近は塗料ごとに色を変え、塗装回数が視覚的にわかりやすい取り組みを行っている業者は増えてきています。

塗料の色を変えないで同じ色を使った場合、何回目の塗装なのか分からないため、一回ごとに塗料の色を変えている業者であると良いでしょう。

業者によっては同じ色の塗料を使って、塗装回数をごまかすものもあるので、不安な方は、契約した業者に、塗装前の状態、下塗りの状態、中塗りの状態、仕上げの塗装状態など、作業工程ごとの写真を提示をお願いしてみましょう。
ダイレクトハウスでは、目に見える化をして、手抜き作業の不安を解消します。

下塗り単価の目安は、1㎡(平方メートル)あたり600〜1,200円です。
中塗り・上塗り単価の目安は、1㎡(平方メートル)あたり2,000〜5,000円です。
使用する塗料によって金額は大きく変わりますので、目安としておいてください。

○6:諸経費の内容と金額は適正か

ゴミの廃棄料金や交通費、業者の利益などさまざまな価格が含まれます。

実際、諸経費に何が含まれているのか、内容を業者に確認しましょう。

単価は業者によって異なりますが、工事費用の5〜15%程度が目安となります。

工事費用が100万円である場合、5〜15万円が諸経費となります。

○7:作業終了後、何年間の保証期間になっているか

一般的に、3〜10年程度の保証期間を設定している業者が多いです。

それぞれの業者ごとに保証期間は変わります。
さらに保証内容も業者ごとに異なってくるので、保証期間と保証内容を他の業者と見比べながら、確認してみるといいでしょう。

まとめ

今回は見積もり内容の見方がわからない人向けに、チェックできる項目をご紹介してきました。

業者によって見積もり内容の項目に違いがあり、チェックすることが難しいです。

しかし、知識のある優良業者であるかどうか判断する材料にもなりますので、チェックしてみましょう。

  • 足場の金額はどのくらいか
  • 使用塗料と製品名が記載されているか
  • 工事内容の詳細は記載されているか
  • 塗装回数は記載されているか
  • 下塗り・中塗り・上塗りの塗料はそれぞれ違うか
  • 諸経費の内容と金額は適正か
  • 保証内容や期間は記載されているか


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